2025年度 集中講義のご案内
「先端基礎科学プログラミング実習」シラバス:
https://kyomu.adm.okayama-u.ac.jp/Portal/Public/Syllabus/SyllabusSearchStart.aspx?lct_year=2026&lct_cd=202650B029&je_cd=1
授業の概要:
本講義は特別開講として、吉見一慶先生(東京大学物性研究所)に担当していただきます。
生成AIを活用したプログラミング実習を行います。大規模言語モデル(LLM)の基礎を学んだ上で、ChatGPTおよびAI搭載エディタCursorを用いたコーディングの手法を実践的に習得します。さらに、生成AIを活用した既存ソフトウェアの利用法や既存コードのカスタマイズ、データ解析への応用を通じて、生成AIを研究に活かすための実践力を養います。
到達目標:
- 大規模言語モデル(LLM)の基本的な仕組みとプロンプトエンジニアリングの手法を理解し、説明できる。
- 生成AIを活用して、効率的にプログラムを生成・デバッグできるようになる。
- 生成AIを活用して既存ソフトウェアの利用法を習得し、コードのカスタマイズやデータ解析を行えるようになる。
- 6月3日(7-8限): 生成AIとLLMの基礎 / ChatGPTのセットアップ
- 6月4日(3-4限): ChatGPTを用いたプログラミング基礎
- 6月4日(5-6限): Cursorの導入と基本操作
- 6月4日(7-8限): CursorのAgent機能・MCPと実践的コーディング
- 6月5日(3-4限): 生成AIを活用した既存ソフトウェアの活用
- 6月5日(5-6限): 既存コードのカスタマイズとデータ解析
- 6月5日(7-8限): 生成AIを活用したソフトウェア開発・まとめ







