出来事

Main Events

2016年

4月
4年生歓迎会
新4年生 4名、新M1 1名が鄭研究室に配属
3月
日本物理学会年次大会(東北学院大学)。
成果発表:北橋、八谷

2015年

10月
大阪大学名誉教授朝山邦輔先生来訪
物理学科ソフトボール大会、優勝
9月
日本物理学会秋季大会(大阪市立大学)。
4月
4年生歓迎会
新4年生 4名、新M1 3名が鄭研究室に配属
3月
日本物理学会年次大会(早稲田大学)。
成果発表:上島、前田、馬渕、北橋

2014年

11月
Ushimado International Workshop on Physics and Chemistry of Novel Superconductors and Related Materials
招待講演:鄭 成果発表:俣野、岡、前田
9月
日本物理学会秋季大会(中部大)。
8月
Johan Chang博士 (ICMP, EPFL, Switzerland)来訪、セミナー開催
5月
物理学科ソフトボール大会、準優勝
4月
お花見(4年生歓迎会)
新4年生 3名、新M1 5名が鄭研究室に配属
3月
日本物理学会年次大会(東海大)。
成果発表:岡、上島、本山、勝部、前田

2013年

12月
International Workshop on Interface Science (岡山大)。
招待講演:鄭 成果発表:前田
9月
日本物理学会秋季大会(徳島大)。
成果発表:岡、上島、前田
6月
新学術領域研究「トポロジカル量子現象」第13回 集中連携研究会「空間反転対称性を破る電子流体の新奇現象」(岡山大)
4月
岩瀬特任助教がRIKENへ転出
新4年生 4名、新M1 5名が鄭研究室に配属
3月
日本物理学会年次大会(広島大)成果発表:上島
1月
川崎講師が准教授に昇任
研究室新年会

2012年

11月
物性物理領域横断研究会(東京大学)。招待講演:鄭
10月
全国横断研究会「高温超伝導フォーラム」設立。共同発起人・幹事:鄭
10月
安藤陽一大阪大学教授による集中講義、セミナー開催
10月
超伝導に関する国際会議(岡山大学)。招待講演:川崎
9月
日本物理学会秋季大会(横浜)。成果発表:俣野、岩瀬、岡、上島、有馬、谷
7月
M2S国際会議(米国Washington DC)。招待講演:鄭
6月
TQP2012 トポロジカル量子現象国際会議(名古屋大学)。招待講演:鄭 成果発表:俣野、岩瀬、有馬(M2)
4月
新4年生4名が鄭研究室に配属
3月
日本物理学会年次大会(関西学院大)。成果発表:俣野、岩瀬、岡、反り目
1月
岡君(D1)らの鉄系超伝導に関する研究成果が新聞報道された。
岡君(D1)らの研究成果が米国物理学会速報誌Phys. Rev. Lett.に掲載された。

2011年

12月
新学術領域研究「トポロジカル量子」研究会を主催
9月
日本物理学会秋季大会(富山大学)。シンポジウム招待講演:川崎、成果発表:俣野、岩瀬、原田、岡、澤岡、塚田、上島
8月
The 26th International Conference on Low Temperature Physics (LT26), 北京(中国), 招待講演:鄭、成果発表:川崎
7月
新学術領域「トポロジカル量子」集中連携研究会(大阪、豊中)。成果発表:原田
4月
新4年生5名が鄭研究室に配属
大阪大学名誉教授朝山邦輔先生来訪
お花見(4年生歓迎会)
1月
本研究室の論文2篇が「IOP(英国物理学会)超伝導論文 Top 100」に入選
新年会

2010年

10月
川崎講師の研究成果がRSK,山陽新聞,NHK等にて報道される。
俣野和明助教が着任、歓迎会
T.K.Ng教授による物理談話会
9月
川崎講師らの論文が米国物理学会速報誌Phys. Rev. Lett. に掲載
日本物理学会夏季大会(大阪)。成果発表:川崎、原田、岡、上島、澤岡、塚田
”若手相互滞在プログラム”の一環として、京大より江口さんが2週間ほど滞在
7月
文部科学省 新学術領域「対称性の破れた凝縮系におけるトポロジカル量子現象」が発足。
5月
李政研究員が中国へ帰国、活躍に期待!
The 9th International Conference on Spectroscopies in Novel Superconductors (SNS2010), 上海(中国)
招待講演:鄭、成果発表:川崎、岡
4月
岩瀬文達助教が着任
新4年生4名が鄭研究室に配属
お花見(新助教、4年生歓迎会)
田渕君らの論文がPhys. Rev. B誌に掲載
3月
祝:田渕君(M2)が“修士論文優秀者賞”に選ばれる
日本物理学会年次大会(岡山)。成果発表:川崎、李、原田、田渕、岡
1月
新年会

2009年

12月
物性科学領域横断研究会(東京大学)。招待講演:鄭
11月
大阪大学の木村剛教授による特別講義、及び物理談話会
9月
9th International Conference on Materials and Mechanisms of Superconductivity (Tokyo)招待講演:鄭
International Symposium on Novel Spin Pairing 2009 (NSP2009)
Kyoto. 招待講演:鄭
日本物理学会夏季大会(熊本)。成果発表:川崎、李、原田、田渕、岡
8月
俣野君らの論文がEurophys. Lett誌に掲載。
田淵君の研究成果(修論)がPhys. Rev. B誌に速報される
7月
川崎講師らの論文がPhys. Rev. B誌に掲載。
9th International Conference on Research in High Magnetic Fields (RHMF 2009) Dresden, Germany. 招待講演:鄭
5月
Seventh International Conference on New Theories, Discoveries and Applications of Superconductors and Related Materials(Beijing, China)
招待講演:鄭
4月
岡君(M1)が“学業優秀奨学生”として学長から表彰される。
新4年生4名が鄭研究室に配属
お花見(新4年生歓迎会)。
3月
俣野君(D2)が仁科賞を受賞する。
日本物理学会春季大会(立教大)。成果発表:川崎、俣野、原田、田渕
2月
修士論文発表。田原君が“修士論文優秀者賞”に選ばれる。
田原君らの論文がPhys. Rev. B誌に掲載。
1月
新年会
研究会「鉄ニクタイド物質系における超伝導ペア対称性と超伝導状態」
日本原子力研究開発機構 システム計算科学センター(東京都)
招待講演:川崎

2008年

11月
李政研究員着任、歓迎会
10月
マックスプランク研究所(ドイツ)のEremin教授が来訪
9月
日本物理学会秋季大会(岩手)。成果発表:川崎、俣野、原田、田原、田渕
俣野君(D2)の鉄系超伝導に関する論文がEurophys. Lett誌 "highly cited EPL collection"に選ばれる。
8月
The Sixth Conference on Physical Phenomena in High Magnetic Fields(PPHMF-VI)(Tallinn, Estonia共和国)。招待講演:鄭
川崎講師らの論文(Full Paper)がPhys. Rev. B誌に掲載。
7月
俣野君(D2)が鉄系新超伝導体のギャップ構造を世界に先駆けて解明!論文が欧州物理学会速報誌Europhys. Lett.に掲載。被引用多数。
国際ワークショップ「Spin chirality and helicity in superconductor and semiconductor nanostructure」(ドイツ、Karlsruhe)。招待講演:鄭
国際ワークショップ「Competing Orders, Pairing Fluctuations, and Spin Orbit Effects in Novel Unconventional Superconductors」(ドイツ、Dresden)。招待講演:鄭
5月
マックスプランク研究所(ドイツ)のLin教授が来訪
4月
新4年生3名が研究室配属
研究室発足後5回目の花見季節を迎える。
3月
M2(3名)が修了。大手企業へ就職。4年生(3名)が卒業。N君がメガバンクへ就職。それぞれ新天地での活躍を祈る!
2月
修士論文発表会。片山君が「最優秀賞」に選ばれる。

2007年

12月
Luo教授送別会
11月
Institute of Physics (CAS)よりJ.L. Luo教授が来訪
大阪大学名誉教授 朝山邦輔先生来室
4th International Symposium on High Magnetic Field Spin Science in 100T, Nov. 26 - 28, 2007, Sendai, Japan. 組織委員:鄭;成果発表:俣野
10月
第1回学内COEシンポジウム
9月
草野さん(M2)らの研究成果がPhys. Rev. Bに速報される。
日本物理学会秋季大会(北海道)。成果発表:俣野、片山、草野、 神達
8月
岡山大学重点研究プロジェクトに課題採択。代表者:鄭、分担者:物理学科教授ら10名)。
6月
日中セミナー(北京)。招待講演:鄭
4月
神戸大グループとの共著がJPSJ注目論文賞に選ばれる。
祝:俣野君(D1)が日本学術振興会特別研究員に選ばれる
東工大教授 山内尚雄先生集中講義のため来室
新4年生3名を迎える。
1月
日本物理学会年会(鹿児島)。成果発表:俣野、片山、草野、 西山
3月
祝:俣野君(M2)が“修士論文優秀者賞”に選ばれる
祝:原田君(4年生)が“学部長賞”を受賞
2月
片山君(M1)の研究成果がJPSJに速報される。
1月
最高Tcのスピン三重項超伝導を発見!(論文がPRLに掲載)
研究室新年会 (岡山駅近辺)

2006年

12月
祝:パルス強磁場NMRの初観測に成功!
岡山大学Xmas X-ray Workshop, 講演:鄭。
第3回強磁場スピン科学シンポジウム(東京)、講演:俣野。
11月
特定領域科研費“100T”若手道場(仙台)。
International Workshop on Disorder Effect and Electronic Structure of High-Tc Superconductors (Beijing China). 招待講演:鄭。
M2中間発表会。
9月
西山博士離任(大阪府立大学へ転出、Good Luck !)。
日本物理学会秋季大会(千葉)、成果発表:西山、俣野、片山、草野。
8月
NMR用パルス磁石(金道教授作、55テスラ)完成、NMR装置からのトリガーパルスによるタイミング制御に成功。
17th International Conference on Magnetism ( Kyoto ). 出版委員:鄭;成果発表:川崎、俣野。
6月
特定領域科研費“スクッテルダイト”全体研究会(仙台)、成果発表:川崎。
第3回強磁場スピン科学シンポジウム(吹田・豊中)。
5月
International Workshop on Self-Organized Strongly-Correlated Electron Systems (France), 招待講演:鄭。
4月
大阪大学名誉教授朝山邦輔先生が来室。
祝:片山君(M1)が“学業優秀奨学生”として学長から表彰される
新歓会(お花見)。
新M1(3人)、新3年生(3人)が研究室配属。
川崎慎司講師 着任。
3月
祝:第二期4年生卒業。
日本物理学会年会(愛媛)、成果発表:西山、俣野;参加:片山、草野他
特定領域科研費“100T”02班研究会(阪大極限センター)。
2月
大阪大学極限科学研究センターにNMR装置搬入(パルス強磁場下NMR実験へ第一歩)。
東京工業大学へ集中講義。
巨大磁気抵抗に関する研究成果が米国物理学会速報誌Phys. Rev. Lett. に掲載
1月
NaxCoO2*1.3H2O超伝導体に関する研究成果が英国物理学会誌 J. Phys.:Condens. Matterに速報として掲載
研究室新年会 (岡山駅近辺)

2005年

11月
重い電子系に関する国際ワークショップ( 東京都八王子市 )(プログラム委員:鄭; 成果発表:西山)
4年生卒業研究中間発表
10月
ICAM Int. Workshop on NMR/ESR of Strongly Correlated Superconductors (Dresden, GERMANY) (招待講演:鄭)
3He冷凍機立ち上げ
9月
日本物理学会秋季大会(講演:西山、俣野、他)
8月
東京都立大よりProf. G.M. Zhang 来訪、物理談話会開催
7月
祝:M1俣野和明君が国際会議SCES05(Wien)で研究成果発表
6月
物理学科1年生36名が見学のため来室
PrOs4Sb12の不純物効果に関する研究成果が日本物理学会欧文誌
J. Phys. Soc. Jpn.に速報として掲載
5月
4TH Asia-Pacific Workshop on Strongly Correlated Electron Systems (招待講演:鄭)
Li2Pd3Bに関する研究成果が米国物理学会誌Phys.Rev. Bに掲載
4月
新歓会
新4年生(草野、片山)研究室配属
修士一期生(俣野、広岡)研究室配属
3月
一期目4年生卒業
日本物理学会年会(講演:西山 他)
2月
研究室発足後最初の論文(高温超伝導関係)が米国物理学会速報誌Phys. Rev. Lett. に掲載
1月
研究室新年会 (岡山大学近辺)

2004年

10月
12Tマグネット用新クライオスタット到着、システム立ち上げ
9月
S社技術者立会いの下、希釈冷凍機立ち上げ
新歓会
8月
研究員西山博士着任
米国より補修完了のVTIが到着、N社スタッフ立会いの下、9Tマグネットシステム立ち上げ
7月
重い電子系に関する国際ワークショップ(Lorentz Center, Leiden) (共同主催: 鄭)
6TH Int. Conf. on the Spectroscopy of Novel Superconductors (Spain) (招待講演:鄭) 
5月
9Tマグネット試運転もVTI真空漏れが判明
12Tマグネット立ち上げもクライオスタット破損が判明
4月
ヘリウムベッセル立ち上げ、実験開始(グランドオープン宣言)
ヘリウムベッセル予冷。断熱層真空度低下が判明、mission aborted.
D106実験室ヘリウム配管工事
D106実験室床工事(レール跡埋め立て、床材貼り付け)
1日。研究室始動; Full Member Lineup:鄭、俣野(B4)、加藤(B4)